水に命を与える

Scene.1
地下水活用システムとは?

地下水を高度浄水ろ過にて飲料水・製造水として
使用できるシステムです。

浄水場と同様の処理プロセス+厚生労働省が推奨する高濃度膜ろ過処理=高品質な浄水
UF(限外ろ過)膜 公称孔径0.01ミクロン 殺菌・ウィルス・クリプトスポリジウムの除去可能 RO(逆浸透)膜 公称孔径0.0001ミクロン イオン化物質・重金属類(放射性物質等)の除去可能

Scene.2
水の安心と安全

●飲料水質基準51項目をクリアした水質を供給
●冷凍空調機器用水質ガイドラインをクリアした水質を供給
●遠隔監視システム(24時間365日)

・地下水活用システムの運転状況を常時監視
・処理水の水質変化を常時監視
  システム及び水質に異常が発生した場合は、上水道に自動切換え。

遠隔監視システム概要・フロー図 地下水活用システム システム異常 ・ポンプ異常・電動弁異常・圧力異常等 水質異常 ・残留塩素濃度異常・濁度異常・導電率異常等 弊社パソコンでデータ管理 弊社技術員の携帯へ警報発信 弊社技術員が現場へ 水質・システムに異常発生 上水道へ自動切替え 弊社センター及び技術員の携帯へ警報発信 弊社技術員が現場対応

Scene.3
水道経費削減

高騰する上水道料金よりも低価格で安心・安全な地下水を
ご利用いただく事で、大幅な経費削減となります。
また、初期投資なくシステムを導入する方法もあり、
初年度から上水道料金の削減が可能です。

導入メリット例 年間運用益¥3,112,000 削除率23% 日量120㎥使用、水道単価¥300の施設の場合 年間水道料金:120㎥×365日×¥300=¥13,140,000 使用水量の80%を地下水活用システムから供給 年間水道料金¥13,140,000 年間水道料金¥2,628,000 設備使用料¥6,200,000 電気料金 ¥550,000 下水道料金 ¥650,000 運用益¥3,112,000

Scene.4
事業継続計画(BCP)

水源を二重化する事により、災害時の給水ライフラインの確保が
でき、事業継続計画(BPC)が可能です。また、災害発生後、
自家発電装置にて非常用の生活用水・近隣住民の水源として
貴重な役割を担う事ができます。

水源の2重化 地下水80〜95%供給 上水道5〜20%供給
非常用発電機 非常用発電機の容量に余裕がないもしくはお持ちでない事業者様へ 災害時に地下水活用システムの電源確保が可能な小型発電機のご提案を行っております。 国産メーカーのため、高性能・超低騒音・安全性の高い製品です。アフターサービスも万全です。 消防法の自家発電設備基準に適合したキュービクル型も用意しています。
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